TOP

›

PRESS RELEASE

›

ウィル、不動産取引一件ごとに介助犬支援の寄付をする独自の「契約募金」。開始から16年、2025年度は1,924,000円を関係団体へ寄付。契約が社会貢献につながる仕組みを続ける

PRESS RELEASE

ウィル、不動産取引一件ごとに介助犬支援の寄付をする独自の「契約募金」。開始から16年、2025年度は1,924,000円を関係団体へ寄付。契約が社会貢献につながる仕組みを続ける

不動産取引一件ごとに介助犬支援の寄付をする独自の契約募金の取り組み。開始から16年という期間も長くCSR、上場企業として地域から選ばれる企業として このような取り組みはファンをつくると思います

株式会社ウィル

2026/8/18 14:53

ウィル、不動産取引一件ごとに介助犬支援の寄付をする独自の「契約募金」。開始から16年、2025年度は1,924,000円を関係団体へ寄付。契約が社会貢献につながる仕組みを続ける

不動産PR HUBコメント

不動産取引一件ごとに介助犬支援の寄付をする独自の契約募金の取り組み。開始から16年という期間も長くCSR、上場企業として地域から選ばれる企業として このような取り組みはファンをつくると思います

不動産・リフォーム・広告制作・コンサルティング事業を手がける株式会社ウィルは、独自の「契約募金」制度に基づき、2025年分として介助犬(※)の育成・普及のために1,924,000円を寄付。

※介助犬とは、肢体不自由者の手足となり、日常生活における動作の補助するために訓練された犬です。盲導犬、聴導犬、介助犬を総称して「身体障害者補助犬(補助犬)」と言います。

【契約募金の仕組みと流れ】

「契約募金」は、不動産取引一件ごとに物件種別に応じた一定額(1,000円または10,000円)を寄付する当社独自の募金制度です。この制度は2010年に開始し、これまでの寄付金累計は22,514,000円に達しました。

【介助犬を支援する理由】

創業10年目の2003年、当社の創業者が介助犬の誕生を扱ったテレビドラマ「シンシア~介助犬誕生ものがたり」に出逢いました。創業の地である宝塚を舞台としたドラマには、私たちの日常にある風景が映し出され、そこで頑張る主人公(現在、日本介助犬使用者の会会長 木村佳友氏がモデル)に共感を覚え、介助犬支援活動を始めました。以来、支援のきっかけとなったドラマを視聴、全拠点に募金箱を設置、不動産の広告に介助犬のイラストを掲載、チャリティイベントの開催、寄付型自動販売機の設置など、様々な方法で支援を行ってきました。

ウィル担当者のコメント

「ささやかを続けよう!」。これは介助犬支援に限らず、社会貢献活動に取り組む際に大切にしている言葉です。支援活動を始めた当初は、チャリティイベントを行ってもなかなか上手くいかず、無力感を覚えました。一方で、名刺に印刷した小さな介助犬のイラストに気づいてもらえた時や、店頭に置いた介助犬グッズをお客様が購入してくださった時は嬉しく、小さなことでも続けていくことに意義があると考えるようになりました。

「契約募金」は、リーマンショックによる大不況の痛手が癒えない2010年1月に、不動産の新サービスと同時にスタートしました。業績回復のために頑張れば頑張るほど社会貢献に繋がるこの活動は社員の励みにもなり、開始からの累計寄付額は、22,514,000円となりました。引き続き、小さなことでも継続することを大切に取り組んでまいります。

ウィルのご契約募金(介助犬育成・普及支援)の取りくみの詳細
https://www.wills.co.jp/corp/service_dog/

株式会社ウィル
本社所在地:兵庫県宝塚市逆瀬川1-14-39
上場市場:東証スタンダード
設立:1995年06月
資本金:3億2223万円
公式サイトURL:https://www.wills.co.jp